Ep #75:ライフコーチビジネスの10の落とし穴と対策

新米ライフコーチがハマりがちな10の落とし穴

今日はライフコーチとして独立したいと思う人が、ハマりがちな10の落とし穴をお伝えします。

この落とし穴は、実際にライフコーチとして週に10人~15人の方をコーチングして収入が安定してくるまでの間に、私が体験した数々の失敗体験や、ビジネスコーチとして新しいライフコーチの方のビジネスをコーチングしている時に特に気をつけているポイントです。

ライフコーチがつまづきやすい10の落とし穴

資格を取っただけではコーチになれなかった

ライフコーチの資格をとれば、自信をもってコーチングビジネスが出来ると思っていました

とライフコーチとして起業したA子さん。

いざ「ライフコーチ」になったものの、ビジネスの立ち上げはまるで手探り。一歩進めば新しい壁にぶつかって動きが止まる。

気がつけば、コーチングスクールを卒業してあっという間に半年過ぎたのに何も進んでいなくて。他の人はどんどん先に行っていて焦ってきました。

と、私の個人コーチングを受けられました。

A子さんが途方にくれるのも分かります。それは、私も通ってきた道だから。

ライフコーチに必要な2つのスキル

ライフコーチビジネスで成功するには、二つのスキルを同時に伸ばすことが必要です。「ライフコーチとして自分と向き合い成長する」「ビジネスオーナーとしてビジネスを作る」。この二つです。

ビジネスオーナーとしてビジネスを作るのが、すべてスムーズに進めばいいのですが、現実はそうではありません。むしろ思ったように進まないからこそ、その時ライフコーチとして成長するとも言えます。

ライフコーチがハマる10の落とし穴とその対策

とはいえ、先にこういうことが起きるとわかっていると、対策もたてやすいです。

これからライフコーチとして独立したい方は参考にしてくださいね。

詳しくはポッドキャストをお聞きください。

  1. ライフコーチに興味を持ち始めた時の学校選び
  2. ライフコーチの勉強や資格取得
  3. セッションの練習&モニターセッション
  4. お客様の集客(体験セッション)
  5. 体験セッションのドタキャン
  6. 長期契約ができない
  7. 「興味あります!やります!」と言われたのに申込みがない
  8. せっかく契約して始めたのに途中でやめる
  9. 最後までセッションが終わったのに結果がイマイチ
  10. これ以上1:1のクライアントを増やせない

それぞれの落とし穴の対策はポッドキャストでお聞きください。

Leader's Questions

未来をつくるリーダーの10の問い

これまでの経験を、これからの可能性へ
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この記事を書いた人

国内商社のビジネス開発・米国バイオ研究者を経て、47歳でライフコーチへ。科学的根拠と内面探究を組み合わせた、異色のコーチとして、40代・50代の変容に関わる。ポジティブ心理学・成人発達理論をベースにしたライフコーチ。アイオワの田舎で夫と息子の三人暮らし。