Ep # 70:コーチャブルなクライアントだけをコーチングしたい

コーチャブルな人長をクライアントにしたい

コーチャブルな人だけをクライアントにしたい

コーチャブルという言葉を聞いたことありますか?

ブリタニカの辞書によると

capable of being easily taught and trained to do something better

成長のために、教えたり、トレーニングすることが簡単にできる状態の人

つまり「コーチングして成果が出やすい人

もっというと

「コーチングしやすい人」

とも言えます😉

目次

コーチングをしやすい人だけをクライアントにする

なかなか思ったようなクライアントと出会えません

コーチングスクールで資格をとられたばかりのAさんの悩みは「理想のお客様」がこられないというもの。

お話を聞くと、集客のために「理想の顧客像(ターゲット)」を決めたけれど、ターゲットと違うクライアントばかりがきてしまうということ。

「この人は、ターゲットと違うから。コーチングを契約しても私のセッションではうまくいかないかも。」

と、セールスセッション中に考えてしまうということ。

「私のコーチングでは効果がないかも」と考えているコーチにコーチングを頼みたい人はいませんから。なかなか成約につながらない。

ポッドキャストはこちらからお聞きください。

コーチングしやすい人だけをコーチングしたいのはなぜ?

私も、ライフコーチになったばかりのときは、コーチャブルの人だけをコーチングしたいと思っていました

なぜかというと、

一兆ドルコーチというエリック・シュミットさんの本にでてくる、ビル・キャンベル(元フットボールコーチで、スティーブ・ジョブズはじめ、シリコンバレーで活躍している人のコーチ)が

第一に、彼はコーチングを受け入れられるコーチャブルなひとだけをコーチングした

これを読んで、当時、資格を取ったばかりの私は、世の中には「コーチャブルな人」と「コーチャブルじゃない人」がいる。

コーチャブルじゃない人はコーチングできない。

と思っていました。

だから、私もコーチャブルな人だけをクライアントにしたいと

もっともらしく思ったものですが、実はこれが大きな、大きな誤解の始まりだとは気がついてませんでした😅

エピソードのポイント

  • ライフコーチになったばかりのころに全額返金した私の失敗エピソード
  • 「コーチャブルなクライアント」を考えると得にコーチになったばかりの人は成長しない理由
  • そうはいっても苦手かなと思った時の対処法

をおつたえしました。あなたのコーチングスキルをあげるヒントになると嬉しいです。

🍀優しさを込めて

The Life Coach School認定
マスターライフコーチ
有賀透子

Leader's Questions

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自分らしい答えを見つけるために

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この記事を書いた人

国内商社のビジネス開発・米国バイオ研究者を経て、47歳でライフコーチへ。科学的根拠と内面探究を組み合わせた、異色のコーチとして、40代・50代の変容に関わる。ポジティブ心理学・成人発達理論をベースにしたライフコーチ。アイオワの田舎で夫と息子の三人暮らし。

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